余命宣告(1)からの続き。


ドクターがCTの検査結果を見ながら、、、

『あなたの胸おかしいね?』って

このドクターとは仲良しなので、

いつも好き勝手なことを言っているのですが、

「なんで隠してるのに見つけちゃったんですか」と、

思わず言ってしまいました!



熱もあってヘロヘロだったので、ひとまず入院。

点滴をしてもらうと、元気になって食べられるようにもなってきました

(血液検査の結果、アミラーゼの値が高かったのですが、

結局、熱の原因は不明)


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病院は摩訶不思議なところです。

入院中に外来棟に呼ばれ、行ってみると、、、

生検の準備が出来てる。(笑)

お願いしてないって! 承諾してないって!

あれよあれよと俎の上のバァとなり、生検終了。

後日結果が出るからね、聞きに来て。だって!



熱も下がり、食べられるようになったので退院しました。




誰でもそうだと思いますが、異常な所見があって、

それに付随した検査をして、

その結果を待っている心境。。。って

穏やかじゃないですよ。




もし乳がんだったらどうしよう。。。

もう人生は終わっちゃうのかな。。。

乳がんじゃないってこともあるのかなぁ。。。

でも乳がんだったら。。。

グルグルグルグル

それこそとりとめのないループの中にいました。



で、検査結果を聞く日。

ひとりで行ったと思います。(たぶん、、、記憶があやふや)

結果は、乳がんでした。

そこは小さい病院なのでそれ以上の検査もできないし、

手術も不可なので、「どこの病院に行きたい?」と聞かれ、

あれよあれよと紹介状とデータを持たされました。


思いもよらない事から隠していた胸の事実を暴かれ、

大きな病院に行くことになってしまって、




正直、どうしようって思いましたよ

長年ほったらかしていたし、どんな状況になっててもおかしくないし


そんなことより、これから先どうするのか決めなくてはいけなくなりました




私の考え方は変わっているので、

この状況になったことを「こうなっていたんだ」って思いました。

だいたいこう思っちゃうんです。

こうなることになっていたんだ」って


熱が出て、たまたま病院に行って、隠していたのに見つかって

そう言う時期に来たんだろうなって




紹介状とデータを持って大きい病院にひとりで行きました。

このひとりで行ったことも呆れられ、誰か連れてきてと言われてしまいます。

どうして自分の体のことなのに自分で決まられないのか。

病院って摩訶不思議なところです。






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