余命宣告(6) の続き


※下に患部の画像があります。注意して下さい。



子供と一緒に死ぬしかない、などと思ってはいたものの、

ずっと根底にあったのが、

この体を治す方法はきっとある。

世界は広いのだからきっとある。

私がその方法を『今』、知らないだけ。
そう思っていました。


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2011年1月に読んだ『ほとんど食べずに生きる人』





この中で、食事量を減らしてみたら、皮膚疾患が良くなったと

記述があったので、食事量を減らしてみました。

その課程で断食を知り、西式甲田療法に出会いました。






甲田先生の本を何冊か読み。

『あぁ、私は治った!』と思いました。

“治る”じゃなくて、“治った”って思ったんです!



変な話ですけど。病気って、本当に治りたいと思わないと治らないんです。

変な話ですよ。治りたいって思ってるはずでしょ。

アトピーが酷くて乙女なのにお化粧もできなくて、顔がグチャグチャで

治りたい治りたいって、言っているんですよ、口では。

でも心の底では違うんです。

どこかでこのままでもいいや。病気の方が気が楽。

なんか逃げがあるんです。あったんです。私には。





世界は広いから、どこかに私の体を治す方法がある。

そう信じ続けてたけど、まさか!日本にあるとは思いませんでした。


そして、本気で体と向き合おう!と決めました。




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これで健康になれるのだ、この道を進みさえすればいいのだ、という大きな歓喜が、人生に必ずあってほしいものですね。それが、私の人生を、運命を変えることになった。“これだ”ということ、この道をすすめばいいということがわかったからです。

しかし、考えが甘いといいますが、それから茨の道が待っているとは、予想もできなかった。そういうことは、その世界に飛びこんでみないとわからないもんです。

夢は出来た、この道を進みさえすれば幸せになれるのだということが。ところが実際は、その道がどんなにきびしい道であるのかということが、飛びこんでみないとわからない。

しかし、一旦飛びこんでしまったら、何が何でもそれをのりきらなければいけない。それが人生です。(甲田光雄)

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甲田療法は、超少食玄米菜食と半断食、週末断食。

青汁。

宿便の排出。

胃腸を健やかに保つ。

西式の運動。などです。




宿便については、そんなものあり得ないと言う医療関係者もいますが、

出してみたら、出てみたらわかります。

あんなものが体に詰まっていたら、そりゃ病気にもなります。

体のどこに詰まっていたのか、と言うほど出ました!




2月に甲田療法をはじめ、寝たきりで普段の買い物さえ難しかった私が、

3月末には日帰りの旅行ができるほど回復しました。

驚異の回復。数年ぶりに見る街の景色はガラッと変わっていました。





一番驚いたのが、重症の花粉症だったのが、全く症状がでなくなったこと。

2月にはじめて、その春に出なかったのですから、これまた驚異です!





私が長年苦しんで、子供を連れて死のうとまで考えた体の状態。

たった一ヶ月、甲田療法を実践しただけで改善されました。

どんな病院にいってもよくならなかったのに。

今までも私の苦しみは何だったのか。



甲田療法は厳しい療法です。

超少食、半断食、週末断食。

食べられる物は決まっていて、ずっと同じ物を食べ続けます。

やります!って、口で言うのは簡単ですけどね。

もぅ、底の底を見たから、あとは這い上がるしかなかったんです。

這い上がりたかったけど方法を知らなかった。

方法がわかったんです。この歓喜わかります?

それでも厳しい道でした。甲田療法は。



甲田先生が言われるように

『一旦飛びこんでしまったら、何が何でもそれをのりきらなければいけない。それが人生です。』




甲田療法を始めて10年。

毎日、低速ジューサーで青菜から青汁を絞って飲んでいます。

生野菜をバリバリ食べることはしていません。





甲田療法をずっと続けていたら、

私のその後の体も違っていたんだろうと
思います。








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ここに書いてあることは、素人の私が試した各種療法や食事などであり、

これをどなたかに推奨するものではありません。

また、現代医療を否定してもいません。

今でも具合が悪かったらまず病院に行きます!







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