余命宣告(9) の続き

こんなに長くなるとは思わなかった、、、(汗)



手術前からリンパは取らない、

抗がん剤はしない、

放射線もしない

ホルモン療法もしないと言い続けていました。


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なのに、

抗がん剤しない? ちょっと点滴するだけ

放射線は? ものの数分で終わるよ

ホルモン療法は? 飲むだけだから

永遠と説得が続くのです。


だから「し・な・い」って言っているのに。




あっ、ドクターとケンカはしていません。

田舎なので病院が少なく、いつ何時どんなことで再びお世話になるか

わからないから。


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三大療法を否定してはいません。

周りに手術して、抗がん剤して元気になっている方もいます。

ただ私には、この療法で治る、良くなると言うイメージが

どうしても持てなかった。それだけ。
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あやふやな決断だけはしたくなかったんです。



根底にあったのは、あのつらく苦しく

子供を連れて死のうとまで追い詰められていた

私の体の不調を立て直しては貰えなかったコト

治して欲しかった。





そして、ドクターの口から出たのは、

『あなたはなにもしないのだから、一年で死ぬ


ドクターって希望に溢れるようなことを言わないですよね。

奈落の底に落とさなくても

追い打ちはまだあって、(笑)



『うちには緩和ケア病棟もあるから、

そのことも考えておいたほうがいいよ。』


これからどうする?

『在宅医療?』



手術が終わったばっかりの人にですよ。言う?




私がどう思ったか

生きてやる!

抗がん剤しなくても、

放射線しなくても、

ホルモン療法しなくても、生きられるというコトを

この体で証明してやる!

この言葉をひっくり返してやる!

このドクターには絶対に負けない!



そう思って今日まで来ました。




順風満帆

何もなく、なぁんて事はありません。




ここからが始まり

もしかしたら一年の命かも、と言う恐怖


何かあるたび、体の異変を感じる度に


いよいよ命尽きるか、と死を間近に感じる日々。





今でも不調の度に「もしかして」って





ドクターの言葉は重いですよ。

だからこそ、寄り添って欲しい。

いろいろ事情があるんでしょうけど。


三大療法を説得できなかったことが減点にでもなるのかな?

リンパを取れなかったことが、成績に響くのかな?





だけど、リンパは誰のモノ?

私の体の治療法って、私には選択権はないのかな?





余命一年の宣告。

ここからが本当の闘い!




長い、長い一年の始まり。






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ここに書いてあることは、素人の私が試した各種療法や食事などであり、

これをどなたかに推奨するものではありません。

また、現代医療を否定してもいません。

今でも具合が悪かったらまず病院に行きます!





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