昔の人が、おはぎ(ぼた餅)を年に2回、

春と秋の彼岸にしか食べなかった理由。

お寿司をお祝い事やお祭りのときにしか食べなかった理由。


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砂糖が貴重品だったこともあるけど、

体にとって必要なものではない

とわかってたからじゃ
ないかな。

食材から(昔だから、玄米や雑穀、根菜類)から十分得られる

とわかってたからじゃないかな。


今や、これらの品は、お家でつくることもなく、

一年中いつでも手に入って、

本来の意味を失いつつあります。



お店でいろんな物の原材料を見ると、

あらゆるものに砂糖が添加してあります。

最近は、砂糖が入っているのは上等なほう。

安価になればなるほど、

人工甘味料になっています。


醤油や味噌にまで砂糖(甘味料)が添加されていたり、

魚も塩焼きでいいのに、

わざわざ甘い味付けにされていたり。

果物なども品種改良されていて、甘い。



砂糖(人工甘味料)が入っている甘い醤油じゃないと

醤油じゃないと言う人も、、、

本来の醤油は、醸造され砂糖は入っていないのに。





カフェインも糖質も受け付けない私は、

大好きな喫茶店やカフェに行くことができなくなりました。

メニューからこれらを除いたら、ほぼ何も残らない。(笑)

(フレッシュジュースは、危険なので飲みません。)


カフェインと糖質を抜いてみると、

いかにこれらが蔓延しているか、よくわかります。


依存性の高いものからは抜けられないんです。




こんな体になったことを

困ったとか、イヤだと思ったことなく、

むしろ、有り難いと思っています。




こんなに依存性の強い物から離脱させてもらえた

のですから。



『ガンの唯一の栄養源が糖質』なら尚更。





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