ガン宣告をされたとき、

私もご多分に漏れずネットの海を泳ぎ、

本も読みまくりました。


特にガンを克服された方がどんなことを

やってきたのか、やっているのか。


4858669_s



スッと心に入った本もあり、

通り過ぎた本もあり、

ほんの4年前なのに、あまり記憶に残っていない本も。




先日、たまたま見つけた本を読んでみました。

命はそんなにやわじゃない
杉浦 貴之
かんき出版
2011-12-07




新刊と思ったら、初版が2011年12月。



私がガン宣告をされ、本を読みあさっていた頃には

出版されていた本。

その時には巡り会わなかったのに。

なぜ? いま巡り会ったのか。



どんな出来事にも意味があり。

そんな出会いにも意味がある。



ガンになったのも意味がある。




あまりにも感銘を受けて、

ぼーっとしています。

この一冊で、ガンに対する考えが

ガラッと変わりました。




きっと、ガン宣告を受けた時に読んでも

私には沁みてこなかったのかもしれない。



「今」だから!

すっと入ってきたんでしょうね。




この本を読んで、思ったことがあります、、、






にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ






スポンサードリンク